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メール依存症の実態

携帯を持っている年齢層というのが、年々低下してきていますね。
携帯電話というのは、数年前までは大人が持つものだと思っていましたが、最近では、小学生の子供でも携帯を持っている子が多いのです。

携帯を持っている子供が増えている背景に、携帯メール依存症という言葉ができてしまいました。子供だけではなく、大人の間でも、この依存症の人がいるので子供となれば、それ以上に依存する子供が増えてくるのは当たり前でしょう。

友達とメールの交換をしても、なかなかメールの返事が来ない、これは、私は嫌われてしまったのか、だからメールの返事が来ないのかと、いろいろと詮索してしまい携帯電話をずっと持ったままで携帯を手放せなくなる子も増えているそうです。

このように思うようになってしまうと、携帯メール依存症といっても間違いないでしょう。この症状がひどくなってくれば、もっと多くの人と同時にメールをするようにもなってきます。

何人もの友達と同時進行でメールをしていないと、友達と繋がっていないのではないかと思ってしまうのです。しかし、このメールの内容がいいものであればいいのですが、内容のないメールである事も多いので友達からすれば、返事は別に送らなくてもいいかと思ってしまう事もあるようなのです。

メールを送って返事がなければ、その分だけ不安が募り、どんんどん悪循環にはまってしまうのです。

このような症状を持っている女性が、よく出会い系サイトに登録しているという事なのです。無料出会い系サイトというのは、女性の登録が少ないですので、女性が登録すれば、男性からのメールがどんどんやってきますので、そんなメールの量を見て、安心して喜んでいる人もいるようです。

このような症状になってしまっている人の場合は、速やかに病院に行った方がいいですね。

メール依存症にならないようにする為にも、小さい子供のころからメールをするのは辞めてせめて、携帯電話だけにするとか、方法を考える方がいいですね。

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